2010年03月18日

プロご用達の業務用カーケア・撥水シャンプー・研磨剤・資生堂TSUBAKIなど

http://prousechemical.jp/
プロユースケミカルは、自社で開発したプロご用達の業務用カーケア・研磨剤等を、業務用ルートのみならず一般の方もご利用いただけるよう間口を広げ、特価にてお届けいたします。また衛生用品等のブランド品も取り扱っております。(ダイレクト直販)
◇ オリジナル商品をご検討のお客様必見!
当社処方・卸売価格にて小ロットでご提供いたします。

http://cart05.lolipop.jp/LA08821845/
プロフェッショナルの業界で培ったカーケア、化粧品、衛生用品のオンラインショップ
http://blog.prousechemical.jp/
業務用カーケア・研磨剤販売のプロユースケミカルの新商品情報や、海外情報を中心に綴るblogです。
posted by dentsu at 14:27| 日記

2009年08月19日

FCXクラリティ

10fce62c.jpgホンダの新型燃料電池車、FCXクラリティにも
カタログが用意されているということを知り、資料請求してみる。
http://www.honda.co.jp/FCX/

水素を燃料とし、水しか排出しないという環境性能を、
広大な水の上を走る車体の、清々しいビジュアルで表現してます。

生産を開始したとはいえ、インフラ整備の問題もあるし、
とりあえずは官公庁および一部民間企業へのリース販売のみ
(値段を付けると一台数億とも言われてるし)
そんな商品であっても、ちゃんとカタログを用意するのはえらいよなあ。
インサイトと同じく、企業イメージ向上の商品であるにせよ。

そういえばNSX type R GT(ホモロゲ用5台限定モデル、五千万円、一台販売)の時も
A4/4ページパンフレットをちゃんと用意してたし。
自社のブランド向上のために、なにをすべきか理解できてるというのは
本当に素晴らしい。


http://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・NSX
2005年2月22日、「NSX type R GT」発表。3月22日までの1か月間限定で
SUPER GT参加のホモロゲーション取得用に5台限定で販売を予定していたが、
実際に作られたのは1台だけで、その価格は5,000万円であった。
ベースの「タイプR」に、カーボン製エアロバンパーなどの空力パーツを装着し
全長全幅を拡大。エンジン(C32B型)、ミッション(6MT)、
ダブルウィッシュボーン式サスペンション等の基本性能は変更なし。
型式ABA-NA2。


Black design
http://www.blackdesign.jp/
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2008年03月07日

エクストリームウェット

http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51245764.html
ブリヂストン、2008年のエクストリームウェット・タイヤにも白線
F1の公式タイヤ・サプライヤーであるブリヂストンは7日、2008年シーズンはエクストリームウェット・タイヤと標準のウェットウェザー・タイヤの可視的に区別できるようにする計画を発表した。チームによる要請を受け、FIAと相談の上で導入された。
エクストリームウェット・ウェザー仕様は、各レースで軟らかい方のドライ・コンパウンドと同じように白線がつけられる。

よく見ないと見分けの付かない二種のタイヤでしたからねえ。これは歓迎します。しかし気づいたら開幕まであと一週間なのですねえ。年が明けての三ヶ月は怒濤の勢いで過ぎていっちゃいましたな。

1 オーストラリアGP 3月14日〜16日 15:30〜 13:30〜 アルバートパーク・サーキット
2 マレーシアGP 3月21日〜23日 15:00〜 16:00〜 セパン・インターナショナル・サーキット
3 バーレーンGP 4月4日〜6日 14:30〜 20:30〜 バーレーン・インターナショナル・サーキット
4 スペインGP 4月25日〜27日 14:00〜 21:00〜 サーキット・ド・カタロニア
5 トルコGP 5月9日〜11日 15:00〜 21:00〜 イスタンブールパーク・サーキット
6 モナコGP 5月22日〜25日 14:00〜 21:00〜 モンテカルロ市街地コース
7 カナダGP 6月6日〜8日 13:00〜 26:00〜 サーキット・ジル・ビルヌーブ
8 フランスGP 6月20日〜22日 14:00〜 21:00〜 サーキット・ド・マニ-クール
9 イギリスGP 7月4日〜6日 13:00〜 21:00〜 シルバーストン・サーキット
10 ドイツGP 7月18日〜20日 14:00〜 21:00〜 ホッケンハイムリンク
11 ハンガリーGP 8月1日〜3日 14:00〜 21:00〜 ハンガロリンク
12 ヨーロッパGP 8月22日〜24日 14:00〜 21:00〜 バレンシア市街地コース(予定)
13 ベルギーGP 9月5日〜7日 14:00〜 21:00〜 サーキット・ド・スパ-フランコルシャン
14 イタリアGP 9月12日〜14日 14:00〜 21:00〜 アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ
15 シンガポールGP 9月26日〜28日 20:00〜 21:00〜 マリーナ ベイ市街地コース(予定)
16 日本GP 10月10日〜12日 13:30〜 13:30〜 富士スピードウェイ
17 中国GP 10月17日〜19日 15:00〜 16:00〜 上海インターナショナル・サーキット
18 ブラジルGP 10月31日〜11月2日 未定 未定 アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ

今年始めてのサーキットはシンガポールとバレンシア。どちらも市街地コースですな。在住の皆様の普段の生活もある中で、どのような開催ができるのか楽しみですな。市街地レースの観戦もいつか行ってみたいものです。



・ヘッド、中嶋の成長を指摘
ウィリアムズのパトリック・ヘッドは、中嶋一貴について「一貴は特にニュータイヤでの1周、予選のシミュレーションで着実に速さを増している」と語り、フルシーズンを初めて戦う中嶋に期待している。
頑固親父に褒められる一貴。とりあえず今年ニコに勝てればトップチームも見えてくるかも。

・SUPER AGURI、交渉の締め切り迫る
さすがに心配になってきました。弱小プライベーター受難の時代はまだ続く。なんとか開幕戦にマシンを並べて欲しいです!

・クビサ 「有名人扱いに慣れた」
「困惑したけれど、どうしてこういう問題を抱えたのかわかったよ」と、クビサは語った。「僕がF1を始める前は、ポーランドではこのスポーツに対する関心がとても少なかったんだ。これはどの国でも同じことだと思うけれどね。でも今は、F1はポーランドでとても人気があるんだ」
たった一人であってもF1で活躍できるヒーローが産まれるだけで、その国でのF1の知名度はいきなり上がるよね。中嶋悟さんしかりアロンソしかり。

・マッサ 「アロンソがルノーでよかった」
「僕のメインのライバルはキミとルイスだよ」と彼はAFPに対して語った。「アロンソがマクラーレンではなくルノーでドライブすることになったのはとてもよかった。ルノーはレベルが違うので、彼はライバルにならないからね」
確かにそうかもしれないけど、ここまで規定が雁字搦めの現代F1、どこからダークホースが出てくるかわかりませんがな。

・エディ・ジョーダンの息子、ピットストップよりキャットウォークを選ぶ
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51241636.html
F1の伝説、エディ・ジョーダンの息子ザック(21歳)は、有名な父親のあとを追ってグランプリの世界に入るのは難しいことがわかったと語る。彼は運転ができないのだ。学生兼モデルの彼は、29日に開催された毎年恒例のダブリン大学ファッションショーで、運転経験が全くないことを告白した。エディは、息子のザックについて「息子はファッションなどにうつつを抜かすより、勉強に集中するべきだね。全く見下げ果てた奴だ」と冗談めかして皮肉を言った。


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2007年05月28日

07モナコ決勝結果(CSで見ますた

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今年の地上波オープニングアニメにぶち切れた友人、ついにCSに加入。フジの思惑そのままに乗っかってもうた事はさておき、せっかくなので見せてもらいに行く。はるばる電車3本乗り継いで。




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レース直前、森脇さんの車講座。今日はギア比の話。教育テレビみたいなチープな編成で撮影されたと思われる映像、しかしコアでヘビーな話で大変面白い。裏ではFポン再放送とか流れててモータースポーツファンには堪らんですな。F1中継はマニアックなネタを好き放題に語る川井ちゃん今宮さんの懐かしい声と実況解説で地上波の適当っぷりとは月とすっぽん、引っ越したら俺も加入しようかと真剣に考え中。
帰宅したらちょうぞ地上波のフィニッシュ、エンディングに映像にやたらと入ってくるカンヌ木村uzeeeeeeeeeeeeeee!!


レースはマクラーレン盤石でしたな、予選も含め。ハミルトンの方が速くねえ?と思う瞬間もあったけど、やはり年の功アロンソがモナコ二連覇。
ポイントは38Pでアロンソトップ、同ポイント二番手ハミルトン(優勝回数の差により)、三番手マッサ33P、とにかくモナコは通常のサーキットとは全く異なるコースだし、勝負の行方はまだ全然わからないと思う。個人的な意見では、今年のチャンプはマッサだろうと思ってるし。

意外だったのは波乱の無さ。天候も不安定だったし、セーフティカーが出てきたらさらに混乱するかと思ったけど、普通に淡々と進んで行きますた。
中段グループはピット回数で勝敗がわかれたねえ「ワンメイクのタイヤなんだから、遅くてもなんとか走るだろう、一回ストップで前に出させない作戦さ!だってここはモナコだもん!」を実践しポジションアップしたのが5番手から9番手ですな。そんでソフトのタレっぷりの影響で押さえ込まれたドライバーは成す術も無くまんじりともせず走り続けると。




1番手アロンソ、声まで落ち着いてきたなあ、王者の風格か?
2番手ハミルトン、テールを滑らせてても、なぜか安心して見てられる。もちろん意図してない動きであったとしても、全てが彼のコントロール下にあるような。
3番手マッサ、勝負にならないレースだったけど、最小限の損失で逃げ切る。これはシーズン最後に効いてくるはず。
4番手フィジケラ、ルノー復調?ゴーン効果?
7番手ブルツ、ニコよりも前でフィニッシュ。
10番手バリチェロ11番手バトン、ここではポイントとれると思ったが。。まあ着実に正しい方向には進んでるっぽい。カナダは期待しましょう。
17番手、琢磨、まあこういうレースもあるわな。腐らずにカナダのレースに集中しましょう。


・ロンデニスの御意向はマクラーレンのモーターホームに持ち込み禁止。そんなデニスのかたくななスタンスを知ってか知らずか、決勝日朝にハウグとニキ・ラウダがモーターホームで手にしていたのは、『レッド・ブリテン』。ふたりは朝食をとりつつ、回し読みしながらニヤニヤと笑っていた。

ううむ、まあどっちもどっちだな。

・F1モナコ開催中のホテル相場
けんさわさんのサイトによりますと、
●ニースのホテル「水木は一泊90ユーロ(約一万五千円)、週末は一泊130ユーロ(約二万千円」
●モナコだと「一泊5万円で最低6日分から予約w」
●港に停泊しているクルーザー。標準サイズのクルーザーで「ああ、これクラスで8000万くらいらしいですよ」っていうんで、不勉強なオレは「はあ、船ってそんな高くないんだあ」って思ってましたら、ちゃいました。標準サイズ(全長約25メートルほどの、タバコ屋コーナーあたりにずらずら並んでいるあのへんの船)で8000万円ってーのは「一週間のリーズ料」なんだとさ。「停船料、クルーの人件費、レンタル料」などが入っているんで、そんなに高くないそうです、ちゃんちゃん。

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2007年05月21日

ツインリンクもてぎ撮影紀行+Fポン 第3戦+同乗走行

Fポン 第3戦
普段はサーキットには長玉(望遠レンズ)しか持って行かない。理由は移動が多いので、荷物が多いとヘバるから。しかし今回は「やまには標準ズームも持って行って、サーキットの雰囲気とかも撮っておこうと思い立つ。たまたまなのだが、この判断があったおかげで撮れた写真がいっぱいあった。

http://www.f-nippon.co.jp/race/rd3_report_03.php?eid=00002
ツインリンクもてぎにてレース観戦。青空と適度な雲で、暑いけど過ごしやすい休日。



Formula NIPPON 第3戦は、PIAA NAKAJIMA 小暮卓史が今季初優勝。果敢に挑んだ2ストップ作戦を見事成功させ、3年ぶり自身2勝目を飾る!とにもかくも中島さんの一日でした。
前座レースは、全日本フォーミュラ3、フォーミュラチャレンジ、インテグラ インターシリーズなど。


ARTAの応援グッズを頂き(キャップとフラッグ)応援席で井出っちの観客席訪問で盛り上がり(暗い顔で現れたらどうじよう・・と思ってけど、健やかな笑顔で登場してくれて、とても救われる。井出っち今年も応援してるぜ!)

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バックストレートエンドの90度コーナーで、まったりと前座レースを観戦
その後は最終コーナーに移動し、Honda Collection Hall所蔵のロータス100Tの中嶋悟氏によるF1マシンデモ走行!事前には「コーナーは攻めないよ」と申していたらしいが、乗ってしまえばレーサーの血が騒ぐのか、けっこう攻めてました。最後はホームストレートでドーナツターンを決めてさらに盛り上がる!

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さらに本日一番のお目当て(だと思っていた)マスターズ・オブ・フォーミュラ。
http://www.mobilityland.co.jp/f-nippon/rd3/event2.html
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中嶋悟、星野一義、木下正治、森本晃生などが登場。しかしまあ一癖も二癖もある人たちだわ。フォーメーションラップで追い抜きかけるわ、グリッドもめちゃめちゃに並んでいるわ、誰の目にも明らかなジャンプスタートだわと、ゆる〜く非常に面白いレースでした。ショート3周のミニレースながら、中島氏が定年間近の星野御大を鮮やかに複合コーナーで抜き去り優勝!賞金二十万円(もてぎ町に寄付)ともてぎのお米20kgをゲットしました!

残るはFポンなんだけど、抜けないコースだし1コーナーまでで決まっちゃう荒れないレースになると思われたし、正直今日のメインイベントはマスターズであったと、この時点では信じていた。しかしまだなにも始まっていなかったのである。




館内アナウンスで、どこかで聞いたような名前が呼ばれる。よく聞くと同行者の「2シーターフォーミュラマシン同乗走行」当選の知らせだった。朝方確かに抽選の紙に書いたがこんなもん当たるわけないと、みんな忘れてたので事態を把握するのに30秒くらいポカーンとしてた。
http://www.mobilityland.co.jp/f-nippon/rd3/event8.html

飲酒をしてないこと、妊娠中でないこと、レーシングスーツを無理なく着れること、B110cm W95cm H110cm以下、身長155cm以上などという制約事項があったのだが、まあこれはいいや。

当たった本人はともかく、我々はこの時点でも「気をつけて行っといで」と送り出してまったりレースを見ることになると思っていたが、同行者パスというのを出してくれるそうな。五千円のパドックパスに相当する待遇、強運のおこぼれを悲運な同行者も頂戴する。
ピットで一緒に説明を聞き、パドック上部からFポンレース観戦。そもそもホームストレート近辺でレースを見ることを好まない面子が揃っていたので(高速・複合コーナー近辺のが面白いし、安いし)こんな間近でフォーミュラーカーのスタートを見るのは初めて。もの凄い音の波に包まれてあっと言う間に加速して行く(近くで見ると速度感が桁違いですw)しかしここで異変が。一台動けないオレンジのマシンが、井出っちでしたorz。その横をありえない速度でスタートして行く他のマシン「あの速さじゃ避けきれない!」と思ったが普通にすり抜けて行く。こういうのはテレビで見てると全くわからない感覚ですな。

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滅多に来れない場所なので、レース中は色んな撮影ポイントを開拓。人も多く、コースが近かったり遠かったりでなかなか難しい場所でした。そのかわりレースの展開は全然ついて行けず。
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そんなこんなでFポンレース終了後、本日のメインイベント「2シーターフォーミュラマシン同乗走行」我々もサインボード出すあたりまで出っ張って、初舞台に立つ愛娘を送り出すような生暖かい目線で見送る。
初めて乗るド素人なんだから、ちょっとは手加減するのだろうと思っていたが、あっと言うまに1コーナーへ消え去るマシンw(でもローンチの部分だけは、ちょっとだけマイルドにやってたような。後は一周走ってくるのを待ってるしかないのだけども、「フラフラになって降りてくる」という我々の期待に全くそがわず、普通にスタスタ帰ってきやがった。

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さてドライバーは光貞秀俊氏
http://www.mitsusada.net/
走行前はもの凄くピリピリした表情で、声をかけたりカメラを向けるすることすらはばかられる空気「現役レーサーの走行前ってこんなに集中してるのか・・」と現場の空気を感じ取るが、走行後の光貞氏はニコニコしながら降りてきて我々のおしゃべりや撮影会にも気軽に応じてくれるナイスガイ!ほとんど手加減せずに走ってたというコメントを聞き、走行前の恐ろしい表情は「自分のみならずお客様を乗せて走るのだから、万が一にも危険な目にはあわせられないぞ(でも走りに手は抜かない)、レースと同等の集中力で行くぞ!」という気持ちの現れだったのだろうなあと理解。そのプロ意識の高さに感動すら覚えた。
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乗車した者のコメント「ジェットコースターみたいで面白かった、ずっとワーワー喚いてた、次は右とか左とか教えてくれるんだけど、私の声もドライバーに聞こえてるんだよねえw。ちょっと酔った」

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2007年05月14日

07スペイン決勝!!

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2002年の鈴鹿、そこまでノーポイントだった琢磨がポイント奪取を絶対目標に初のホームグランプリとして闘ったレース。私はS字二つ目のF2で見ていたが、琢磨が通るたびにもの凄い歓声、そして(メカニカルトラブルも多い年だった)とにかく完走してくれ!と皆の祈るような気持ちが渦巻いて一瞬たりとも気が抜けない空気に包まれていた。実際に相棒の(奇しくも)フィジケラはリタイヤし、ビジョンに写ったジョーダンのマシンに鈴鹿が一瞬凍り付いた後、安堵の溜め息に変わった。フィジコには悪いけど。そのレースのことを思い出しながら、今日のレースを見ていた。
レースはミハエルが完全に支配しポールトゥウインであったが、彼をして「このグランプリには二人の勝者がいる」と言わしめた琢磨の5位フィニッシュ(2pt)。テクノロジーがどれだけ進化しても、人を感動させるのは人しかいないと思い知った瞬間でもある。


・日本の佐藤琢磨は終盤ジャンカルロ・フィジケラとのバトルを制して8位入賞。スーパーアグリはF1参戦2年目にして悲願の1ポイントを獲得した。
クルサード先生の墜落事故直後の優勝といい、フィジコの息子の手術のあとの優勝といい、人生悪いこともあれば良いこともあるんだなあと思いました。昨日の予選でトラブルがなかったら、さらに上を狙えたかも知れないけど、それはたられば。二年目ながらもちゃんとギャップを計算しきれたチームワークの勝利。ニコに捕まらなければもう少し余裕があったと思うけど、それゆえドラマチックなレースになったとも言える。とにかくおめでとうSAF1、琢磨、亜久里さん、そしてスタッフの皆様!

・ハマーダ登場、しょうもない話でレース放送がどんどん削られてドン引き。あーでもまたこれで「SAF1の初入賞はワイのせいや!」とか言うんだろうなあ。てゆか今更ながら昨年のハンガリーにいたんだ!?
・マッサ好調。今年はマジで彼がとると思う。
・ハミルトン、新人連続表彰台記録更新中、さらにポイントリーダー、何年か前から言われてたけど、無勝利でも選手権を制するポイント制なんだよねえ。
・クルサード先生、3速を失っていながらも、いきなり確変の5位入賞!次のモナコでは表初代の夢を再び!
・スタート、ツルーリ失敗。リスタートはひさしぶりに見たなあ。
・ライコリタイヤ際のロッドの部分の車載カメラ、なんか変な部分が動いていたような。
・マッサピットで火だるまを華麗にスルーする実況陣。長居とかが消えたのは歓迎だが、近藤がうぜえなあ。マッサのコメント「僕があまりにもクールすぎるから、クルーが火をつけたんだよw」
・ルノーのピットクルーの頭につけられたカメラ?
・ホースを引かれないように持つクルー、おそらく一番下っ端がやらされる仕事だろうが、今レースでは一躍時の人に。ハイドフェルドのホイールナットをトラップしてBMWに返す。
・クルーとの口論を世界中継される誕生日のハイドフェルド。
・ピットアウトに鼻をかくアロンソ
・初ポイントが近づいてきて、まんじりともせず爪をかむSAF1のマネージャー。




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2007年05月12日

2007スペイン金曜フリー1/2

マクラーレン好調なスタート。フロントウイングの効果か否か?カタルーニャサーキットは一年を通じてテストが繰り返されるのでチームもドライバーも熟知しているコース。その意味では総合力が問われ、今年一年を、少なくともヨーロッパラウンドを占える大事なレース。今年からシケインが追加され、そこの部分はドライバーからはポジティブな意見は少ないようです。



・アロンソとライコネン、シューマッハの登場に無反応
一方で大喜びのマッサ

各自の立ち位置を象徴してるような記事かもしれないねえ。

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・ミハエル・シューマッハ、バルセロナに登場
248F1はオークションに出品
シューマッハは自身のオフィシャルキャップを被り、シューマッハに与えられたFIA(国際自動車連盟)の永久パスをかけ、パドック入りをした。ジーンズに白のベルト、模様入りの白いシャツというカジュアルな服装だ。 一方、16年のF1生活で最後のマシンとなった248F1(フェラーリ)が、来週オークションに出品される予定。 オークションは来週日曜日、800万ドル(9億5700万円)からスタートすると見られている。

プレスに対するインタビューは一回のみ、今後はそれすらもないかもしれない、という対応のようだが、みんなやっぱり気になるよねえ!


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・シンガポール,夜間レースでF1開催!
F1開催を取り仕切るFOMはリリースを発表し,シンガポールと2008年からのF1開催契約を結んだことを明らかにした。今回の契約の目玉は,F1初となる「夜間レース」の条項が盛り込まれていることで,照明ライトによって照らされた下でのレースが実現する。開催時期は9月もしくは10月が予定されており,雨の心配を避けたスケジュールが組まれることになる。
なお,今回の開催契約は5年契約で,アジア地区でのレースが充実することになる。

ここは一度は行ってみたいなあ。マーライオンと一緒に。セパンとまとめてツアーで見たいところだけど、開催時期が全然違うね。でもアジア的には二回の集客が望めること、バーニーの要望のナイトレース(欧州でゴールデンタイムにライブ)だし、適切な判断でしょうね。

F1DVD



・ヴァレンシア,市街地サーキットでF1開催
昨日,スペインのヴァレンシア市は来シーズンからのF1開催を正式発表したが,これが「市街地サーキット」となることがお披露目された。レースが行われるのは市中心部の大通りで,中低速テクニカルコースとなる。なお,本格的な市街地レースが開催されるのは1990年代前半以来で,フェニックスやアデレードに続く難コースとなる予定だ。

モナコ以外の市街地は久しぶりだねえ。ここも死ぬまでに一度は見てみたい場所かもね。アロンソ効果でスペインは現在F1バブルですな。


・クリエン、バリチェロのシートを狙う
クリエンも悪いドライバーじゃないし、それはバリチェロにも言える。それよりも今はホンダが長いトンネルを抜け出せることが重要かな。バリはちゃんとした車があれば今でも勝てると信じているし。

・BMW,メッセージを変更
BMWザウバーは,ヨーロッパGPからリア・ウィングのメッセージを変更し,これまでの「BMW Power」から「www.active-steering.com」に変えて走行に臨んでいる。新メッセージは市販車用技術「アクティブステアリング」をアピールするもので,ステアリングの敏感さを押さえる役割を果たす。

ステアリングは極めてプリミティブな部分だし、違和感を感じる人と、これ無しでは生きられない人と、両極端だろうなあ。プロモーション的には、BMW.comをほかのURLに一時的に切り替えるのは効果ありそう。年間通じて同じ場所に同じ表記だと興味が薄れてくるんだよねえ。


・ スパイカー,ヒルトンの服役でヤキモキ
今月末のモナコGPに向けて,スパイカーはプロモーションで「セレブ女優のP・ヒルトンの起用」を目論んでいるが,昨年の交通違反が原因で「6月からの服役」がヒルトンに言い渡されたため,プロモーションが実現するか微妙な状況となっている。ヒルトンにとっては服役直前期の仕事となるため,実際に現場に姿を現すか微妙な状況となりそうだ。

なんか刑務所が満員で、すぐ出れるという噂もあるけどどうなりますやら?(それもどうかと思うけど・・

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2007年05月02日

F1バルセロナ・テスト(4/30)

5a35bb72.jpgF1サーカスに突如出現した一ヶ月の春休みも中盤。各チームもバルセロナでテストを再開。

1位 K・ライコネン(フェラーリ)  1'21.195
2位 佐藤琢磨(SAF1)      1'21.858 
3位 P・デラ・ロサ(マクラーレン) 1'21.906
6位 R・バリチェロ(ホンダ)    1'22.655
9位 D・クルサード(レッドブル)  1'22.973
12位 中嶋一貴(ウィリアムズ)   1'24.248

テストは単純にラップタイムだけで判断はできないけど、琢磨、ライコから0.6落ちの二番手タイムというのはいい感じやね。 クルサード先生はまろやかなタイム。


・亜久里代表,緊急入院!
先月29日未明,SUPER AGURI F1 TEAMの鈴木亜久里監督が都内の自宅で倒れ,救急車で緊急搬送されていたことが明らかとなった。現在も入院して経過がみられているが,次戦のスペインGPでも陣頭指揮を執る方向で調整されている

昨年一年間の過労がたたったのかなあ。春休み中だったのが幸い。またスペインで元気な姿が見たいです!


・マクラーレン,革新的なウィングを投入へ
このウイングはノーズ先端の上方に横たわっており、フロントウイングのエンドプレートと接続されている。

フロントウイングの最近のトレンドはダウンフォースの向上よりも、後方へ整流効果を高めること。抵抗の低減とリアウイングの性能向上。それを踏まえたウイングっぽいけど、強度的にちょっと心配。


・ミハエル・シューマッハ、アメリカズ・カップでレース
7度のF1ワールドチャンピオン、ミハエル・シューマッハは、今週後半に開催されるヴァレンシアでのアメリカズ・カップのレースで、チーム・ニュージーランド号に乗船する予定である。シューマッハは、木曜午前中のレースにおいて、チーム・ニュージーランドの17番目のクルーとなる。

サッカーも凄いうまいらしいし、スポーツ万能の人ですなあ。当たり前だけど悠々自適な生活がうらやましいです。



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2007年04月16日

07バーレーン決勝

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・マッサ、イタリアのマスコミに「どんなもんだい!」な勝利!



・昨年の開幕バーレーンの映像がでてくる。アグリさん、若いっす!てゆかこの一年の過労で老けたんだろうなあ。とにかくどんな結果であろうとも昨年一年間走る選択肢を選ばなかったら、新規チームとして参戦する道はSAF1には無かっただろうなあ。そういう意味でも感無量。

・今年初のセーフティカー。なんか周回遅れのルールが複雑になったけど、実力がわりと拮抗してるからそんなに影響ないのかもね。

・21番手からスタートのクルサード先生、気づけばまろやかにポイント圏内を走行!やかんが沸騰しそうな灼熱の地で速くも確変ですか!

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・マクラーレン、インラップだろうが根性でサインボード見せますぜ(ちょっとナルシステックな見せ方)

・RedBull、クルサード先生とウェバー、仲が良いチームメイトだと右京さんが発言してびっくり。男気あふれるディビットをしてみても、ウェバーは扱いにくいという印象があったから。

・王者アロンソをオーバーテイクするハイドフェルド!大笑いするマイクタイセンw。なんかトラブルっぽかったけど、アロンソがコース上で抜かれたのはいつ以来だっけ?

・CM明けに1コーナーにパーツが散らばる、いったい何があったんだよとと思ったら、給油口の閉まらないウェバーがパーツをばらまいてた。その直後ピットにペヤング級の顔の四角い人の映像が出て「これは先生とタメはれるのでは?」と思ったらクルサードさんでした□rz


・ライコネンは「今日も3位に入れば酒が飲めるぞー」と思ってる気がする。そういう日のコメントは「まあ3位は悪くないよ」

・ハミルトン、史上初のルーキー開幕三戦連続表彰台!これは素晴らしいなあ。我々の目が黒いうちには更新されることはなさそうな記録です。

・レース後、たぶんミハエルに電話するジャントッド。「うちの孫たちも健闘したよ!見てくれたかいミハエル!」

・ブリヂストン 100回目のポールは「当然だがうれしい」
こんな記録があったらしいです。ワンメイクだと注目が薄いけど、半分くらいはフェラーリミハエルがとったのだろうか?

・三重県で震度5の地震発生。被害に遭われた方々へお見舞い申し上げます。鈴鹿市でも震度5弱、サーキットへの被害がないとよいのだけれど。

・SAF1、今年初めてのリタイヤ、夏に向けてちょっとだけ不安かも。でもマレーシアは2戦目エンジンで乗り切ったから大丈夫かな。

・現在のポイント
1 F.アロンソ 22
(マクラーレン・メルセデス) 8 10 4
2 K.ライッコネン 22
(フェラーリ) 10 6 6
3 L.ハミルトン 22
(マクラーレン・メルセデス) 6 8 8
4 F.マッサ 17
(フェラーリ) 3 4 10
と、3人が22ポイントで見事に並ぶ。もちろん同ポイント時の優劣の決め方も決まってて、優勝回数の多さ、2位の多さ、3位の多さ・・(以下略)となっております。そういうわけで優勝回数で並ぶアロンソとライコは2位の回数の差で順位が決まってるというわけでござい。

今年は余裕でアロンソが王者だと思ってた。その根拠は1st2ndドライバーの待遇ととりまく環境。絶対に選手権を制したいマクラーレンはアロンソよりにやらせると思ってた。とはいえここまでのハミルトンの活躍。中盤で2戦くらいアロンソがトラブルかアクシデントでノーポイントで終わるようなことがあると、チームがハミルトンの方に動きかねないかも。いまだにノーミスで走り続けるルイスだが、年間王者のプレッシャーがかかった状態でもそれができるのか?フェラーリも総得点ではマクラーレンに若干劣るが、二人でガチンコで争わせ、それが功をそうしている。凄いしーずんになりそうだ。たとえ序盤であっても、一つのリタイヤが結果的に選手権を左右ししかねない、そんなピリピリした緊迫感が早くもでてきた。
posted by dentsu at 02:25| Comment(0) | 日記

2007年04月15日

07バーレーン予選

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1マッサ
2戦連続ポールながらも、決勝では結果の出せないマッサ、その悪い流れを断ち切れるか、このままズルズル行くのか、そういう意味では非常に重要なレース。まだまだ序盤だしここで勝利を決めて、さらに渾沌としたシーズンを演出して欲しい。まずは勝負は1コーナー、レコードラインから抜かれるのは絶対に許されない。

2ハミルトン
3戦目にして初のフロントロー、アロンソより前だし自分の力で勝てる位置にいる。1コーナーでトップに立てたら、それでレースをコントロールできたら勝利を掴むのは不可能では無い。正直今年のマクラーレンはアロンソのチームだと思ってるが、ルイスに選手権奪取のチャンスが無いとも思えない。その絶対条件は序盤で勝利をあげることだと思う。

3ライコネン
とりあえずアロンソより前だし、スタートで抜かせないこと。なんか勝利たいするギトギトした執念が彼には足りないような気もしたが、まあ普通に速いよね。そのバランスが一年間噛み合えば余裕で勝てるドライバーのような気がするんだけど。

4アロンソ
トップ2の最後尾ながらも、ポイントを積み重ねていくことが年間を考えて最重要と考える彼にとっては悪く無い場所。むしろこの位置からどんなレースをするのかが興味深い。

5ハイドフェルド
6クビサ
BMW、完全にベスト3の位置ですね。ドライバーの不仲説も囁かれてますが、まあどうなりますやら。クビサは伸び盛りで楽しみなんだけど、ニックも背水の陣で望むシーズン、今年チャンピオン争いは無理そうだけど、このまま進化していけば来年、再来年は勝てるチームに成長してるかもしれない。そういう意味では今後を占う重要な一年になるはずです。


15バリチェロ
16バトン
まだまだ迷走のなかにいるホンダだけど、こういうときこそくさらずに一つ一つ完走を重ねて欲しいね。


13ディビッドソン
17琢磨
琢磨、今年ワーストのQ1敗退。とはいえね、このへんで争うチーム力です。1-2戦のQ2,Q3進出がどれだけ偉大なことだったかの証明になったのかも。アンソニー、バーレーンのコースにフィットしてる印象が金曜からあったね。予選で初めて琢磨を上回る。Q3に行けなかったのは残念でした。まぐれでもだれかのミスの恩恵でもいいから、Q3の経験値を彼にもチームにも積ませたかった。とにかく二人で競い合っていくのも、チーム全体が伸びゆく力になるはず、そういう意味ではスーパーアグリにとっても良い予選であったと思う。

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posted by dentsu at 03:14| Comment(0) | 日記